レビトラは、バイエル薬品製のED治療薬です。レビトラはバイアグラと比較し、
- ・即効性があり、作用持続時間が長い
- ・食事の影響を受けにくい
- ・副作用が少ない
などの特徴を持ちます。
レビトラは、性行為の約1時間前に服用するのが望ましいです。 効き始めるまでには個人差がありますが、即効性があるため服用後15~20分程度で効果が出始め、10mg錠で5時間程度、レビトラ20mg錠で8〜10時間程度持続します。
この効果発現時間内に性欲が高まった場合、その回数に応じ、勃起作用が出現します。
※効果発現時間内、ずっと勃起しているということはありません。性欲の高まりがない場合は勃起しません。
- 1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン,亜硝酸アミル,硝酸イソソルビド,ニコランジル等)を投与中の患者
- 3.心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
- 4.先天性のQT延長患者(QT延長症候群),クラスIA(キニジン,プロカインアミド等) 又はクラスIII(アミオダロン,ソタロール等)の抗不整脈薬を投与中の患者
- 5.脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
- 6.重度の肝障害のある患者
- 7.血液透析が必要な腎障害,低血圧(安静時収縮期血圧<90mmHg)又は 治療による管理がなされていない高血圧(安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧> 100mmHg),不安定狭心症のある患者
- 8.抗HIV薬(リトナビル,インジナビル,アタザナビル,サキナビル,サキナビルメシル酸塩, ホスアンプレナビル,
- 9.ロピナビル・リトナビル,ダルナビル)を投与中の患者
- 10.ケトコナゾール,イトラコナゾールを投与中の患者
網膜色素変性症患者[網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼ(PDE)の遺伝的障害を持つ症例が少数認められる.]






